環境・健康福祉・観光がターゲット

■平成29年5月1日(月) 

=県立大に情報通信技術の研究拠点「滋賀モデル」で地域課題解決=

◇彦根
 県立大学(彦根市)は、ICT(情報通信技術)を活用した地域課題解決のための研究拠点「地域ひと・モノ・未来情報研究センター」を設置した。
 同センターでは、工学部、環境科学部、人間文化学部、人間看護学部の異なった特色を生かし、環境や健康福祉、観光の分野で高度情報通信技術による解析、連携、共有化により、「滋賀モデル」を提案し、全国に発信する。
 研究テーマの例としては、スマート農業として、精密農業による生産管理、ドローンによる画像診断、生育データの取得、熟練農業者の作業経験のデータベース化などを研究し、新規のビジネスモデルを提案する。


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