環境保全のシンボルくすのき植樹

■平成29年4月22日(土) 第17788号

=クラブ発足55周年記念 近江八幡ライオンズクラブ=

環境エネルギーセンター敷地にくすのきを植樹するクラブメンバー

◇近江八幡 
 近江八幡ライオンズクラブは20日、クラブ発足55周年を記念して近江八幡市環境エネルギーセンター(同市竹町)敷地南側の緑地帯にくすのきを植樹した。
 同クラブは、地域の環境保全のシンボルとしてや自然豊かな環境づくりの取り組みの一環として、これまでに300本以上の植樹を行っており、発足55周年の今年は、その記念事業として植樹のほか、近江八幡竜王少年センターにパトロール車を寄贈した。
 植えられたくすのきは、樹齢20年ほどの若木(高さ約5メートル)。敷地の土質に適し、手間がかからず比較的育てやすいことから選んだ。
 午前10時から行われた植樹作業には、クラブメンバーら9人が参加。予め専門業者により植え込まれたくすのきの根元に土を盛り、成長を祈った。くすのきの前には、黒御影石に刻まれた植樹記念の石碑が設置された。
 くすのきは新緑の今頃、赤い新芽を吹き、新葉が緑になってから旧葉が散り落ちる樹木で、世代交代をしっかりして成長することで知られている。


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