京阪沿線の街道・宿場町テーマに「水の路」観光キャンペーン

■平成29年4月20日(木) 第17786号

=パンフや企画乗車券、イベント開催

キャンペーンロゴ

 京阪ホールディングス(本社・大阪市)は2017年度も、「京阪沿線の街道・宿場町」をテーマに「水の路(みち)」観光キャンペーンを展開する。期間は来年3月末日まで。
 このキャンペーンは15年度から、京阪グループの鉄道沿線に沿った比叡山から琵琶湖、京都、宇治を経て大阪に至る淀川水系を「水の路(みち)」と名づけて、これをテーマにしたパンフの発行、各種イベントを開催している。
 パンフレットは、東海道五十七次のうち「水の路」に沿って栄えた京阪沿線の「大津〜山科」「伏見」「淀〜八幡」「枚方」「守口」「高麗橋(大阪・北浜)」を対象エリアとして、それぞれの地域の見どころ(史跡、神社仏閣、自然風景、グルメなど)を紹介する。配布は京阪電車の主要駅で行っている。


観光パンフレット

 あわせて企画乗車券として、京阪線・京都市営地下鉄(三条京阪〜御陵)・大津線が1日乗り放題の「大阪・京都・びわ湖『水の路』1dayチケット」(大人1500円)、同チケットにミシガン1回乗船券と船内利用クーポン1000円分がついた「大阪・京都・びわ湖『水の路』1dayチケット+ミシガン」(大人3300円)が販売されている。
 イベントでは、京阪電車主催の体験プログラムとして、「京街道・伏見宿から與杼(よど)神社を経てさくらであい館へ」(5月14日)、「琵琶湖疏水〜水の路〜を巡る」(9月16日)、「石清水八幡宮のおひざ元 八幡から枚方宿へ」(10月8日)、「枚方宿から京街道の街並みが色濃く残る文禄堤がある守口宿へ」(11月3日)などを開催する。


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