「ラ・フォル・ジュルネ」プレイベント

■平成29年4月20日(木) 第17786号

=びわ湖・北の音楽祭2017 23日 文化産業交流会館=

◇米原
 世界の優れた音楽家の演奏を誰もが楽しめるように短時間・低料金で多くの公演を開催するフランス生まれの日本で進化し続けるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が、「ラ・ダンス 舞曲の祭典」をテーマに28日から30日までびわ湖ホール一帯で開催される。これを前に23日には滋賀県立文化産業交流会館(米原市下多良2丁目)で、プレイベント「びわ湖・北の音楽祭2017」が開催される。開演は午後2時。
 小劇場では、▽『びわ湖から未来へ』 岩崎弓乃(ヴァイオリン)・岩崎弓夏(チェロ)・千葉遥一郎(ピアノ)によるラヴェルの「ピアノ三重奏曲」▽『Shall We Dance?』 中嶋康子(ソプラノ)・福澤里泉(ヴァイオリン)・船橋美穂(ピアノ)によるマイ・フェア・レディより「踊り明かそう」と葉加瀬太郎の「情熱大陸」▽『楽しく聴こう 三味線音楽』(ミニ解説付き) 杵屋勝彦(唄)・今藤小希郎(唄)・杵屋浩基(三味線)・杵屋寿哉(三味線)による昔話「分福茶釜」「カチカチ山」をベースにユーモアをもりこんだタヌキ尽くしの長唄「昔噺たぬき」とダンスをテーマにした演奏――がある。いずれも整理券(同館窓口とホームページで配布中)が必要。3歳未満は入場できない。
 ロビーでは、「北の音楽祭マルシェ」(午後1時―4時半)や、長唄「手習子」を踊る小学生対象のキッズワークショップ「日本舞踊体験」(午後1時から10分程度)が開催される。いずれも整理券不要。
 問い合わせは、県立文化産業交流会館(TEL0749―52―5111 ホームページhttp://www.s-bunsan.jp/)へ。


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