びわ湖環境ビジネスメッセ2017 来月末まで出展者募集

■平成29年4月19日(水) 第17785号

=今年は新たにスマート社会・IoT分野も=

◇長浜
 びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会は、10月18日〜20日の3日間開催される「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」(会場・長浜バイオ大学ドーム)の出展者を募集している。締め切りは5月31日。
 同メッセは、「環境と経済の両立」を基本理念に持続可能な経済社会の実現をめざし、環境産業の振興を図ることを目的として、1998年から毎年開催している展示会で、今年で20回目を迎える。
 環境産業総合展示会としては西日本最大で、活発に商談が交わされ、新規顧客の獲得や販路拡大につながる場として、環境ビジネスやエコプロダクツなどに加えて、新たにスマート社会、あらゆるものをネットでつなげるIoT(Internet of Things)の分野からも出展者を募集している。
 300企業・団体による出展を予定で、展示場は約8800平方メートル。3万7000人の来場を見込んでいる。出展分野は、▽水環境ビジネス▽環境土木・環境建築▽廃棄物処理・リサイクル▽新エネ・省エネ▽環境ソリューション・環境IT▽G tо B▽環境啓発▽エコプロダクツ▽農業・食と環境ビジネス▽浄化(土壌・大気)▽グリーン物流▽スマート社会・IoT(新設)▽産学官連携▽ベンチャー―となっている。
 出展料金は標準小間1区画(3メートル×3メートル)につき、20万6000円(税込)。詳しくはホームページ(http://www.biwako-messe.com)または出展案内のパンフレット。


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