交差点で安全運転を啓発 交通事故死ゼロへ

■平成29年4月16日(日) 第17783号

=安管協とトラック協会=

交通安全を訴える運動員

◇東近江
 春の全国交通安全運動(6―15日)で東近江地区安全運転管理者協会と滋賀県トラック協会湖東支部は、「交通事故死ゼロを目指す日」の10日、東近江警察署と「交通事故死をなくそう啓発」を、東近江市内でも交通量の多い国道421号の東本町東交差点で行った。
 居澤孝臣署長をはじめ、協会や支部、同署から約60人が出て交差点の四方に別れ、「交通安全」の横断幕や、「危険 運転中の携帯・メール」「ゆっくり走ろう」「夕暮れ時は早めのライト点灯」「ハンドルキーパー運動」「ダメ、ケイタイ電話」をアピールするのぼり旗やフラッシュボードを掲げて、道行く自動車や自転車の運転者や歩行者に交通安全を呼びかけた。
 安全運転管理者協会の光田博会長は「きょうは学校の始業式や入学式もあるので、ドライバーだけでなく生徒や保護者にも交通安全を呼びかけています」と運動員とともに啓発に力を入れた。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース