ふれあいの楽しい教室 いつまでも元気クラブ

■平成29年4月15日(土) 第17782号

=趣味や健康体操、歌など=

◇竜王
 竜王町社会福祉協議会が生涯現役事業「いつまでも元気クラブ」を土、日、祝を除く毎日、開催している。
 同町からの委託を受けた同社協が、町内の鏡、鵜川、弓削のそれぞれの地区のふれあいプラザで、概ね60歳以上の住民を対象に健康維持や趣味活動、仲間づくりを目的に「健康体操」や「ヨガ」、「卓球」、「歌」などの教室を開いているもので、今年で4年目。
 12日に鵜川ふれあいプラザで開かれた「キッチンキャップをつくろう」には、地元地域の女性20人が参加し、端切れなどを利活用した「キッチンキャップ」づくりを楽しんだ。
 半円形に裁断した布のまわりを縫い、円部分にゴムを入れたら完成の簡単な手作業でできあがる。
 円部分を縫う工程では、アイロンで形をつけ縫いやすいよう工夫するなどした。作業の合間に手を休めて若い頃の思い出話やカーテンの端切れでできたキッチンキャップを「カーテンに見えない」などの会話を弾ませながら参加者同士の交流も深まった。
 「いつまでも元気クラブ」担当の本藤くに子さんは「3か所のふれあいプラザでいろいろな教室を開いています。みなさん楽しんで取り組んでおられます。ぜひ多くの人に参加していただき、元気を持ち帰ってほしい」と呼びかけている
 今後「パッチワーク」や「布ぞうり作り」、「日曜大工」、「ミニ卓球でラリー」などが予定されている。詳しくは同社協(TEL0748―58―1475)へ。


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