大津の歴史・文化・風土・祭事・自然体感できる観光プログラム

■平成29年4月12日(水) 第17779号

=春期は「山王祭」切り口に56コース=

観光プログラム「みーつ びわ湖・大津 〜三つの出逢い」公式ガイドブック

◇大津
 「みーつ びわ湖・大津 実行委員会」(大津市と大津商工会議所などで構成)は12日から、大津の歴史・文化・風土・祭事・自然などを体感できる観光プログラム「みーつ びわ湖・大津 〜三つの出逢い」プロジェクトを始めた。春期は5月7日まで。
 「みーつ」とは、「あなたも、私も(Me,too)」と、3つの「出逢い」(Meets)((1)多くの人々が大津で出逢う、(2)大津の人々が大津に出逢う、(3)みーつ大津で未来に出逢う)を意味する造語。
 この観光プログラムは、8つのテーマに沿って企画されたミニツアーで、専門家や地元ガイドの解説、指導を受けながら、深みのある体験やまちあるきを手軽な料金で楽しめる。
 春期のテーマとプログラム数は、(1)「大津三大祭 祭の魅力を体感する」(7コース)(2)「東海道・大津宿 町人文化の豊かさを感じる」(5コース)(3)「源氏物語誕生地 石山寺を詣でる」(3コース)(4)「日本遺産『水と祈りの文化』近江の神仏を知る」(12コース)(5)「びわ湖の恵みを味わう」(8コース)(6)「日本一のびわ湖を満喫する」(15コース)(7)「かるたの聖地 近江神宮」(4コース)(8)「大津近代産業の礎を知る」(2コース)―の8テーマ、56コースとなっている。
 参加するには事前予約が必要。プログラムの詳細は、公式ガイドブックもしくは公式サイト(http://www.meets-biwako-otsu.com)へ。公式ガイドブックは市内の大津駅観光案内所、石山駅観光案内所、坂本観光案内所で配布している。


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