新生児聴覚検査助成 早期発見で早期対応

■平成29年4月11日(火) 第17778号

=東近江市 県内初=

◇東近江
 東近江市は今年度から、県内初となる「新生児聴覚検査」の一部助成を開始した。
 1千人に1人に起きるとされる先天性難聴を早期発見し、早期対応に結びつけようと導入したもので、4月1日生まれの新生児から医療機関で受け付けている。助成額は新生児1人につき2千円まで。
 検査は保険適用外のため、検査費用2千〜7千円全額が自己負担。市内では約1割が検査を受けていない。


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