「国宝彦根城410年祭」

■平成29年4月10日(月) 

=各櫓で特別展示=

観光客でにぎわう城内

◇彦根
 国宝彦根城天守(彦根市)が完成して今年で410年を迎えるのを記念して「国宝彦根城410年祭」が開催されている。期間は12月10日まで。
 内容は、彦根城をはじめとする彦根のまちの歴史と文化、伝統を紹介する展示などで、西の丸三重櫓で開かれている「プレイバック城下町彦根シアター」は、徳川家康の天下統一に欠かせなかった彦根城を、歴史的人物のエピソードを織り交ぜたVR映像で再現する。
 天秤櫓での展示「井伊家 家宝の魅力と江戸期の世界」は、彦根城築城時の日本は世界でどう映っていたのか、当時の地球儀(複製)や映像番組を使って解説する。
 開国記念館では、NHK大河ドラマ「花の生涯」から「おんな城主 直虎」まで登場する井伊家を、ドラマの衣装や小道具の展示を通して紹介する。
 410年祭期間中の彦根城の観覧料は、一般1000円、小中学生300円。彦根城博物館とのセットで一般1500円、小中学生550円。問い合わせは410年祭推進委員会事務局(TEL0749―30―6143)へ。


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