道の駅・竜王かがみの里「ぶりぬた御膳」販売

■平成29年3月21日(火) 第17760号

=5月28日までの限定=

販売されている「ぶりぬた御膳」

◇竜王
 竜王町鏡の道の駅竜王かがみの里のレストランで「ぶりぬた御膳」を販売している。5月28日まで。
 県内では、奈良時代から神前に供える「神饌」(しんせん)として、「ふなずし」などを供えるところが多いが、竜王町ではブリの「ぶりぬた」を供える風習があったと伝えられている。同レストランでは、義経元服料理として予約販売していたが評判だったことから期間限定で販売することにした。
 「ぶりぬた」は、約1週間塩漬けしたブリを程よく塩抜きして刺身風に切り、酢味噌にあえて味わう伝統料理。竜王町では今も祭りの料理として家庭の食卓にのぼる。
 販売されている御膳は、近江牛と八幡赤こんにゃくのしぐれ煮、環境こだわり米竜王産「秋の詩」、竜王産野菜のサラダ、味噌汁に漬物がセットで1食1450円(税込)。問い合わせは、道の駅竜王かがみの里(TEL0748―58―8700)。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース