着物リメイク工房「ひのきの会」

■平成29年3月21日(火) 第17760号

=古民家で活動再開=

活動を再開した「着物リメイク工房ひのき」

◇日野
 日野町内の古民家を活用したまちづくりをめざし12年前に結成された「ひのきの会」(会員約40人)が、今年1月から同町松尾の森田貞夫邸を借り、着なくなった着物を洋服や和雑貨にリメイクする「着物リメイク工房ひのき」を再開した。
 町内の古民家や平和堂の交流スペースなどを借りて活動を続けてきたが、森田邸での本格的な活動を通して会員らは、日野町の歴史と文化を伝える拠点のひとつになればと夢を膨らませている。
 森田邸は江戸末期に建築された趣のある古民家で、入り口スペースで和雑貨、生活雑貨、リメイク洋服などの作品展示と販売や寸法直し、リメイクの注文も受けている。活動日(営業日)は火、木曜日の午前10時から午後4時まで。
 問い合わせは伊藤紀子さん(TEL0748―52―1945)または、二木茂代さん(TEL0748―52―4137)へ。




関連記事

powered by weblio




同日のニュース