足音近づく「春まつり」18・19日 道の駅奥永源寺渓流の里

■平成29年3月15日(水) 第17755号

=飲食バザー・フリマ・市場・体験 びわこジャズ東近江の豪華出演者=

◇東近江
 今年の冬は何度も大雪にみまわれた東近江市奥永源寺地区の国道421号沿いにある道の駅奥永源寺渓流の里(東近江市蓼畑町)にもようやく春の足音が聞かれるようになり、18・19日には「渓流の里 春まつり2017」が開催される。
 渓流の里ならではのイワナの塩焼きをはじめ、永源寺こんにゃくの田楽、石榑トンネル開通により身近になった三重県から南伊勢町の海産物など「飲食バザー」は、展望テラス下通路で午前10時から午後4時まで。また、渓流の里サポーターズによる毎週日曜日開かれる「山里市場」も19日に開店し、新鮮野菜などが並ぶ。
 「第3回渓流の里フリーマーケット」は、旧政所中学校の校舎を活用した同道の駅ならではの体育館内で開催。会場では、「シイタケ菌打ち体験」(18・19日 1人1本800円、先着10人)、「カイロプラクティック体験&健康講座」(18日 体験1000円・講座無料)、「木工ペンダントづくり」(19日 500円)も開催される。
 昨年大好評だった愛知川の源流を守る会による「渓流魚クッキング」が今年も18日に開かれる。イワナの塩焼きや天ぷらに挑戦する。定員は当日先着10人で、受け付けは午前10時から。
 まつりを盛り上げる「奥永源寺スプリングジャム」は19日午前11時からと午後1時半からの2回。4月22・23日に開催されるびわこジャズ東近江2017のPRプレライブとして、実力派シンガーの木原鮎子や、ピアニスト勝居悟史、ラジオなどでも活躍している佐合井マリ子、名古屋からシンガーソングライターのマツモトコウジといった面々が、鈴鹿の大自然にメロディーを響かせる。
 詳しくは奥永源寺渓流の里のホームページ(http://okueigenji-keiryunosato.com)または電話(TEL0748―29―0428)で。


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