八幡山ロープウェイで訓練

■平成29年3月13日(月) 

=救助手順と安全確認=

 八幡山ロープウェイで4日「地震によりロープウェイが停止し、途中でゴンドラが宙づりになって乗客が取り残されている」という想定の救助訓練が行われた。
 定期点検に合わせた11年ぶりの合同訓練で、運行管理する近江鉄道と近江八幡消防署から安全管理員と署員合わせて35人が参加した。
 訓練は麓の乗降駅近くとロープウェイ中間地点の2か所にゴンドラを停止させて行われ、安全管理員と署員が支柱鉄塔に登り、架線に沿ってロープを装着した滑車をゴンドラまで移動させ、ロープで救助作業員をゴンドラまで引き上げ、閉じこめられた人を備え付けの救助資器材や担架を使って安全に救出するまでの作業手順と安全性を確認した。


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