地域の台所に市民の活気

■平成29年2月24日(金) 第17739号

=冬の「おいでやす日曜市」=

◇東近江
 生産者と消費者をつなぎ、地産地消の消費拡大をめざして、東近江市八日市公設地方卸売市場(市辺町)を一般開放する冬の「おいでやす日曜市」が19日開かれ、大勢の市民が訪れた。平成25年度秋から年2回開催で、今回が第7回。新鮮な食材と手頃な価格が市民の人気を集めている。毎回楽しみにしている人も多く、午前9時の開場時には、すでに多くの人が買い物袋を下げていた。
 魚介類や肉、野菜、果物、菓子、加工食品などが並び、無料で振る舞われたカニ汁(500食限)に長蛇の列ができ、寒ブリや果物詰め合せなどの当たるじゃんけんゲーム大会も大いに盛り上がった。ただ、来場者からは「飲食ブースがないのは残念」という声も聞かれた。やはり、買う楽しみだけでなく、食の喜びを期待している人も多いようだ。


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