プロの包丁さばきに興味津々

■平成29年2月17日(金) 第17733号

=能登川南小学校6年生「キャリア学習会」=

 東近江市立能登川南小学校で6日、6年生(105人)が学ぶ総合的な学習の時間「発見!未来のわたし」の一環として各分野で活躍する先輩から仕事や生き方を学ぶ「キャリア学習会」が開かれた。
 今回は、地元で飲食店などを営む能登川料理・飲食・旅館・仕出し組合の小林晃さんと堀川卓次さん、八日市中央水産の中村浩之さんが、プロの技や調理師の心得・資格を児童らに伝えた。
 目の前で繰り広げられる約50kgのマグロの解体に、児童は興味津々。力強く、手早い包丁さばきに歓声があがり、綺麗に盛りつけられた刺身を食べた河瀬天那さん(12)は「盛りつけまでとても早く、味も新鮮で、すごく美味しい」と話した。
 また、出汁の分量で味が決まる料亭の「だし巻きたまご」と、地元伊庭内湖で捕れた子持ちの「天然ホンモロコ」の料理に、“ほんもの”の味を体験した。


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