やっと、改良に向け始動

■平成29年2月17日(金) 第17733号

=JR近江八幡駅東側踏切=

 JR近江八幡駅東側の踏切がこのほど、国土交通省の「改良すべき踏切道」に指定されことを受け、近江八幡市は改良に向けて動き出す。同踏切は、幅員が狭い上交通量が多く、車道と歩道の通行区別がないことから交通安全上の問題が以前から指摘されており、地元からも改善の要望が出されていた。市は既に現場の測量を行っており、改良計画の策定に向けた準備作業を進めている。どのような踏切に改良されるかは今後、関係者との協議を進めていく中で決まるが、市は近くの近江鉄道踏切も含めた改良計画を進めたいとしている。


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