五輪レスリング4連覇 伊調選手が指導

■平成29年2月10日(金) 第17727号

=近江八幡市で体験教室=

子どもたちの練習を見守る伊調選手

◇近江八幡
 昨年のリオ五輪レスリング競技で4連覇を成し遂げた伊調馨選手(国民栄誉賞受賞)を指導者に招いたレスリング体験教室が4日、近江八幡市のサン・ビレッジ近江八幡(体育館)で開かれた。8年後のびわ湖国体に向けた選手育成を目指し、県レスリング協会と同施設の指定管理者の(株)大進が共催した。
 県内各地から小学生約120人が参加。栗東、日野、八幡工の県内三高校のレスリング部員もサポーターに加わり、伊調選手とともに子どもたちにレスリングの楽しさを伝えた。
 第2部の経験者向けの指導では、伊調選手からタックルの動作や攻撃の基本を学んだ。伊調選手は「まずは体を動かして楽しいと感じてもらえればうれしい。自分のレスリングを考えて練習を積んでください」とアドバイスした。


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