がんと診断された時の寸劇も

■平成29年2月6日(月) 

=12日、近江八幡で“市民講座”=

◇近江八幡
 滋賀医科大学医学部附属病院(大津市)などは十二日午後一時半〜三時半まで、県立男女共同参画センターG―NETしが大ホール(近江八幡市鷹飼町)で「がん診療市民公開講座」を開催する。主催は、滋賀医大、近江八幡市立総合医療センター、東近江総合医療センター。
 内容的には、主催病院の医療職有志による寸劇「がんと診断された!さて、どうしよう」「がんになったあとの人生プラン」や、同医大病院泌尿器科講師、影山進氏の講演「からだに優しいがん治療〜泌尿器がんの手術〜」が予定されている。
 定員は先着四百人。無料。申し込み不要。詳しくは、滋賀医大医療サービス課(TEL077―548―3625)へ。


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