びわ湖トライアスロン 宮ヶ浜で6月18日

■平成29年1月21日(土) 第17710号

=2種目5部門で出場者募集 ふるさと納税で申込み可=

招待の宇田選手(左から3人目)を囲んで大会成功をPRする実行委員会関係者(近江八幡商工会議所で)

◇近江八幡
 日本トライアスロン連合(JTU)公認レース「第三回びわ湖トライアスロンin近江八幡」が六月十八日、近江八幡市宮ヶ浜を主会場に開かれる。
 2017JTUトライアスロン エイジグループランキング対象および「第二十三回日本トライアスロン選手権」の近畿ブロック選手選考会を兼ねた大会で、出場選手の申込みを受け付けている。
 二〇二四年の滋賀国体で同競技の会場誘致を目指す実行委員会(はちまん青年経営者会、県トライアスロン協会、株式会社まっせなどで構成)が主催する。
 競技内容は、スタンダードタイプ五一・五キロ(スイム一・五キロ、バイク四〇キロ、ラン一○キロ)とスーパースプリント一二・八七五キロ(スイム三七五メートル、バイク一〇キロ、ラン二・五キロ)の二種目で、一般対象のスタンダードタイプにはエイジ(一八歳以上四〇〇人)、リレー(二〇チーム)と障害者のパラ(二〇人)の三部門を設ける。競技は午前八時から午後一時まで。
 距離が短いスーパースプリントは、中・高校生対象で障害者も含むジュニア・パラジュニア(四〇人)とリレー(十チーム)の二部門を設ける。
 スタンダードタイプのスイムは、宮ヶ浜前のびわ湖上三角コースを、バイクは大中干拓地内を、ランは琵琶湖岸道路をそれぞれ周回するコースで行う。
 今回もパラトライアスロン世界ランキング六位で、JTU強化指定の宇田秀生選手(29)=甲賀市在住=が招待選手として出場する。
 今年から先着百人まで実質二千円の参加費で出場できるふるさと納税システムを取り入れた申込み方法を取り入れている。申込みの締切りは、二月二十八日(先着順)。参加資格、参加費等、詳しくは実行委員会事務局(TEL080―1494―4601)またはホームページ。


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