給与水準指数

■平成29年1月19日(木) 第17708号

=県内市町平均は国下回る=

◇県
 県はこのほど、県内自治体の公務員給料の水準を示す平成二十八年四月一日現在のラスパイレス指数を発表した。ラスパイレス指数とは、国家公務員の月額平均給料を一〇〇とした場合の地方公共団体一般行政職の給与の水準を表わす指数。
 それによると、県内十三市の平均は九九・八(前年度比〇・四ポイント増)、県内六町の平均は九七・六(同〇・一ポイント増)で、ともに国の水準を下回った。
 市別にみると、ラスパイレル指数が一〇〇以上の団体は大津、草津、守山、湖南、東近江の五市で、最も高かったのは大津市の一〇二・五だった。
 ラスパイレル指数が平成二十七年度と比較して上昇したのは、長浜、近江八幡、守山、栗東、野洲、湖南、高島、東近江、米原、日野、甲良の十一市町だった。低下したのは、草津、甲賀、竜王、豊郷、多賀の五市町だった。変化のないのは大津、彦根、愛荘の三市町だった。


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