ガリ版や手づくりの良さ 第17回あかね年賀状展

■平成29年1月19日(木) 第17708号

=蒲生コミュニティセンター=

個性あふれる手づくりの良さが伝わる年賀状展

◇東近江
 蒲生コミュニティセンター(東近江市市子川原町)では、新春恒例の第十七回あかね年賀状展が開かれている。三十一日まで。
 ガリ版発祥の地として、現代のパソコンや印刷サービスでの年賀状印刷が普及する以前に全国に普及したガリ版の文化伝承を目的に、手づくり年賀状を広く募集したもの。
 今年も、一般市民、芸術性豊かな個性あふれるガリ版アーティストや愛好者、ガリ版教室の受講生、小中学校生の干支にちなんだかわいい鳥や富士山などのイラストや今年の目標が添えられた作品など、ガリ版の部、手書きの部、ITキッズの作品、計五百三十点が寄せられた。
 北海道や大分県など、県外からも多数寄せられていて、それぞれの作品が観る人の目を楽しませている。
 同センターでは、「手づくりの楽しさやぬくもりを感じていただければ」と来場を呼びかけている。


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