沖館長の年賀コレクション 全国の絵入りハガキや切手

■平成29年1月11日(水) 第17701号

=19日まで 五個荘コミセン=

年賀切手や記念スタンプが押印された絵入り年賀ハガキ(左は沖館長)

◇東近江
 年賀ハガキに使用された貴重な記念切手や記念スタンプを展示した「年賀切手・全国中央郵便局のメモリアル記念スタンプ展」が、五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小幡町)で開催されている。
 同センター館長の沖宗一さんが長年にわたってコレクションしたもので、来館者に日本の新年を楽しんでもらおうと開いた。
 会場では、全国の中央郵便局が制作した、地域の名勝を図案化した二〇〇〇年と二〇〇一年のメモリアル記念スタンプを一堂に見ることができる。
 スタンプは、瀬田の唐橋(滋賀)や夫婦岩の日の出(三重)など、各地域の風物が描かれた四十七都道府県の絵入り年賀ハガキに記念スタンプが押印されている。
 沖さんは「全国の中央郵便局にハガキを送り、集めるのに苦労しました。自慢のコレクションです」と、胸を張る。
 また、富士山が描かれた国内初の貴重な年賀切手(一九三五年)をはじめ、干支や各地の郷土玩具などをモチーフにした過去の年賀切手もずらりと並ぶ。
 観覧無料。開館時間の午前九時から午後五時まで観覧できる(貸館のない日曜日・祝日は休館)。十九日まで。
 問い合わせは、同センター(TEL0748―48―2737)へ。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース