近江八幡市成人式 昨年より25人増の780人

■平成29年1月6日(金) 第17697号

=「20年の喜劇、20年からの新劇」=

新成人の約8割が参加した昨年の成人式

◇近江八幡
 近江八幡市の平成二十九年度成人式が八日、市文化会館大ホールで行われる。
 今年の対象者は、平成八年四月二日から平成九年四月一日の間に生まれた市内に住所がある七八〇人(昨年十一月十六日現在)で、前年より二十五人多い。男女別では男三九八人、女三八二人。
 市教委では昨年十一月中旬に対象者に記念式典への参加を呼び掛ける案内はがきを郵送した。毎年、対象者の約八割が出席している。
 式典は、「20年の喜劇、20年からの新劇」をテーマに新成人でつくる成人式実行委員会、市、市教委が主催。午後二時からのオープニングセレモニーで始まり、紫雲保育園の鼓隊演技のあと、国歌斉唱、市民憲章と人権擁護都市宣言の唱和に続いて冨士谷英正市長が「お祝いの言葉」を述べ、大人の仲間入りを祝う。続いて、新成人を代表して村川滉平さんが「誓いのことば」を述べる。
 式典は三十分ほどで終了し、午後二時四十五分から小・中学校の恩師のビデオレターやステージからのインタビューが行われ、二十歳を迎えた教え子たちの人生の門出を祝い、多幸を祈る。午後三時半終了予定。


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