あかこんバス 12台車両更新

■平成28年12月29日(木) 第17717号

=事業に理解と協力 支援企業に感謝状=

冨士谷市長から感謝状を贈られる支援事業者の代表

◇近江八幡
 近江八幡市はこのほど、市内を循環している市民バス「あかこんバス」の車両更新にあたり、新しい車両(トヨタハイエース、十四人乗り)および車両購入代金の一部の寄附を申し出た企業六社に感謝状を贈った。
 同市の市民バスは、平成二十一年四月から十路線で運行、旧安土町と合併後は十二路線に増やした。平日のみの運行でこれまでに利用者は、のべ約七十二万人を超えている。昨年度は一万八、九五九人の利用があった。
 市では、年々利用者が増えていることから、より快適に利用してもらえるよう、走行距離が三十万キロを超えている車両など、老朽化が進んでいる七台を今年度中に順次更新することにした。
 感謝状贈呈式で、冨士谷英正市長は「あかこんバスは、市民の足として欠かせない存在になっている。この事業にご理解とご協力をいただいたおかげで、車両が更新出来ることに感謝します」と謝辞を述べた。
 感謝状が贈られた企業は次の通り。
 (株)桑原組、(株)ZTV、大栄環境(株)、(株)日吉、グリーン近江農業協同組合、日本カーボン(株)


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