首都圏情報発信拠点 運営、内装業者決まる

■平成28年12月29日(木) 第17717号

=施設名称を募集中=

首都圏における情報発信、滋賀への誘客を担う首都圏情報発信拠点(イメージ)

◇県
 県が来年十月のオープンをめざしている、首都圏と滋賀県を結ぶ新たな情報発信拠点(東京都中央区日本橋)の運営、内装設計事業者に、自治体との公共施設プロジェクトを手がけているUDS株式会社(東京都)に決定した。同社は、複合商業施設やホテル、レストランの企画・運営ノウハウも持つ。
 県が開設する首都圏情報発信拠点は、琵琶湖をはじめとする豊かな自然や歴史文化、食といった県内の魅力を体感できる場を首都圏に設けることで、首都圏における情報発信、滋賀への誘客を担うのが目的。
 店舗は一階、二階の延べ床面積二百八十四平方メートルで、物販、アート作品の展示、カフェ、レストラン、イベント、観光案内、移住交流、企業誘致などの情報を提供する。
 なお、県は首都圏情報発信拠点の名称を募集している。応募は、名称、読み仮名、名称の説明、応募者の氏名(ふりがな)、郵便番号・住所、電話番号、年齢、性別を、ハガキまたはメールで来年一月十三日までに〒520―8577、滋賀県総合政策部広報課首都圏拠点開設準備室(メールkoho@pref.shiga.lg.jp)へ。


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