新サービスで定住・移住を後押し 東近江市と金融機関が連携

■平成28年12月30日(金) 

=関西アーバン銀行と湖東信用金庫で「定住移住推進補助金制度」を活用=

◇東近江
 東近江市が人口減少対策として推進している定住・移住者に対する住宅取得時の補助制度の強化につながる民間金融機関による定住・移住者向け住宅ローンのサービスが始まった。同市の「定住移住推進補助金制度」を活用するもので、官民連携による地域の活性化につながると期待されている。
 提供サービスは関西アーバン銀行の「東近江市定住移住推進住宅ローン」と湖東信用金庫の「東近江市定住移住応援住宅ローン」。
 例えば、関西アーバン銀行の場合、満二十歳以上五十歳以下で最終返済時八十歳以下の人で、がん・脳卒中・急性心筋梗塞の三大疾病保障付きで、変動金利型の年〇・七七五パーセント(店頭表示金利二・六七五パーセント)などとなっている。
 詳しい内容は、関西アーバン銀行彦根住宅ローンセンター(0120―285―256)、湖東信用金庫本店(0120―123―123)まで。


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