エントランスホールで癒しの合唱

■平成28年12月27日(火) 第17690号

=近江兄弟社中学生がクリスマスキャロリング=

エントランスホールで行われたクリスマスキャロリング

◇近江八幡
 近江八幡市立総合医療センターで二十二日、近江兄弟社中学校の生徒によるクリスマスキャロリング(合唱)が行われ、入院患者や来院者に癒しの歌声を届けた。
 この日、同校ではクリスマスを祝う「クリスマス礼拝」が行われ、一、二年生は市内の幼稚園や老人福祉施設、三年生は同医療センターに出向き、音楽授業で練習してきた合唱を披露した。
 今年で十一回目となる同センターの合唱では午後二時、クリスマスツリーやサンタクロースが飾り付けられた一階エントランスホールに白いガウンを身につけた百七十一人が勢揃いし、あいさつのあと「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」、「さやかに星はきらめき」などの讃美歌と「ハレルヤ」の合わせて七曲を歌い上げた。
 広いホールには、入院患者や来院客、付き添いの医療スタッフなど大勢の聴衆でいっぱいになり、生徒らの美しい歌声に聞き入った。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース