Lighting Bell in NOTOGAWA2016 13万球が彩る光りの公園

■平成28年12月23日(金) 第17687号

=25日まで 林中央公園で=

点灯式を盛り上げたステージイベント

◇東近江
 大きなベルがシンボルのイルミネーション「Lighting Bell in NOTOGAWA2016」が、東近江市林町の林中央公園で今年も始まった。十七日の点灯式には二百人近くの人が来場し、鮮やかな光りに酔いしれた。合併前の旧能登川町の時から続き、今年で十三回目。
 一人ひとりが自分の庭のように公園を大切にし、新しいまちづくりの輪が広がる語らいの場となるようにとの願いを込めて、ライティングベル実行委員会(四方秀亮委員長)の主催で毎年開催している。 


明々と浮かび上がるイルミネーション

 十三万球のLED電球が光る飾り付けには、実行委員を含め、地元中学校生やまちづくり協議会、地域のボランティアなど約三百人が協力した。
 午後五時、カウントダウンのかけ声と同時に一斉に点灯されると、ベルやツリー、光りのトンネルなどのオブジェと、公園の池の水面に反射した幻想的な風景が浮かび上がり、歓声があがった。
 また、地元の和太鼓サークルや音楽バンド、子どもたちのダンススクールのステージも会場を盛り上げ、光り輝く冬の夜を演出した。
 イルミネーションは二十五日まで開催。点灯時間は午後五時半から十時まで。期間中は、地元住民らによる模擬店「水車うどん」も開店している。
 車で来場の場合は、近くの能登川コミュニティセンター駐車場の利用を。


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