飲酒運転根絶・撲滅!東近江地区交通安全推進会議

■平成28年12月21日(水) 第17685号

=ハンドルキーパーを決めよう JR能登川駅やスーパー前で=

のぼりを持って啓発する運動員――JR能登川駅改札口前で――

◇東近江
 一日から県で実施されている「交通安全県民運動」の一環として、忘年会シーズンに備えた「飲酒運転撲滅のためのハンドルキーパー運動交通安全啓発」がこのほど、夕方の帰宅客が大勢利用するJR能登川駅改札前通路とフレンドマート能登川店で実施された。
「飲酒運転ゼロ」を目指し、東近江警察署と東近江市、愛荘町、日野町、東近江地区交通安全協会、同地区安全運転管理者協会、県トラック協会湖東支部などからなる東近江地区交通安全推進会議連絡調整部会員、全国代行運転協会滋賀支部の管内交通安全関係機関総出の合計約六十人が参加した。
 「飲酒運転根絶」「軽い一杯 重い代償」「今日も一日安全運転」と書かれたのぼりを持ち、タスキを掛けて、「飲酒運転撲滅、ハンドルキーパー運動よろしくお願いします」と駅利用者や買い物客に呼びかけながら、ハンドルキーパーを示す啓発品バッジ、運転代行の利用チラシなどを手渡した。
 街頭啓発のあとは、署員と市町職員が三班に分かれて、各地区の飲食業の啓発協力店を訪問し、飲酒した人に運転させないよう、啓発品やチラシを配布してハンドルキーパー運動を念入りに呼びかけた。
 十月末までに東近江警察署管内では、飲酒運転関連の事故が二件発生しており、負傷者も三人出ている。


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