サンタがまちにやって来た クリスマスの凧達が集結

■平成28年12月15日(木) 第17680号

=東近江大凧会館 凧作り教室も=

クリスマスムード漂う会場

◇東近江
 もうすぐクリスマス。東近江市八日市東本町にある世界凧博物館東近江大凧会館でも、玄関を一歩は入ればそこはクリスマスムードに包まれる。
 開催中の企画展示「“たのしさいっぱい”クリスマスの凧達」では、徳島県の凧作家、矢部照征さんによるサンタクロース、トナカイ、雪だるまや、クリスマスツリーとリース、ベル、靴下など八種類の十六点を展示している。
 また、市内の折り紙ボランティアサークル「おりづる」のクリスマスにちなんだ折り紙や隠れたサンタを探す折り紙クイズ、来館者の折った折り紙オーナメントで飾る大きなモミの木、三日に近江商人博物館で開催された「日本画でクリスマス」で製作された星形オーナメントなど、クリスマスをたのしく演出しており、ちびっ子には「サンタクロースの歩行凧」(直径約八センチメートル)の製作体験コーナーが人気を集めている。
 会期は二十六日まで。入館は午前九時から午後四時半まで。入館料は一般三百円、小中学生百五十円。水曜日休館。
 会期中の二十三日には会場に展示されているのと同じサンタクロースの形をした凧(縦約九〇センチメートル)を作る教室も開かれる(午前九時から正午)。定員二十五人(四歳以上、小学生以下は保護者同伴)。参加費一人五百円。参加申し込みと問い合わせは、東近江大凧会館(0748―23―0081)まで。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース