安土コミセンでイルミネーション点灯

■平成28年12月15日(木) 第17680号

=手作りのドーム型など色とりどりに点滅=

玄関前に設置されたイルミネーション

◇近江八幡
 安土コミュニティセンターで十日、近づくクリスマスを盛り上げるイルミネーションの点灯式が行われ、玄関前に設置された色とりどりのLED球が輝いた。午後五時から同九時の間、一月十日まで毎日点灯される。
 同センターでは毎年イルミネーションを飾り付けているが、ことしは、安土駅の駅舎改築工事のため、設置出来なくなった駅前イルミネーションも一部移設して飾った。


クリスマスムードを盛り上げたまち協バンドの演奏

 玄関前の広場には、竹を組み合わせた直径約六メートルのドーム型に飾り付けたものや花壇に沿って取り付けたものなど、安土地区まちづくり協議会の職員が手作りした。
 午後五時から行われた点灯式では、小学生らでつくる安土老蘇まち協バンドのファンファーレに合わせ安居昌広・同協議会副会長が点灯ボタンを押すと、一斉に灯りが広がった。
 訪れた人々は、灯りのドームの中に入ったり、点滅する鮮やかな光の前で記念写真を撮ったり、眺めたりしてクリスマスムードを楽しんでいた。
 このあと、センター内で同バンドやハンドベルの演奏などが行われた。また、まち協クッキング教室の人たちが手作りのパウンドケーキを振る舞い、人気を集めていた。


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