【寄稿】滋賀県議会議員 小寺 ひろお

■平成28年12月18日(日) 第17683号

=県政NOW 衆議院滋賀第4選挙区支部長に就任しました=

    小寺氏

 すでに新聞などで報道されたのでご存知の方もおられるかもしれませんが、さる11月17日付を持ちまして正式に自民党衆議院滋賀第4選挙区の支部長に就任させていただきました。今年2月に党本部へ申請していたものがようやく認めていただきました。今まで立場が中途半端で苦労もいたしましたが、無事就任できましたのも支えていただいた皆様のおかげと感謝しております。そして先週の7日、自民党本部から古屋圭司選挙対策委員長に来県いただき時局講演会を盛大に開催させていただきました。小椋東近江市長や冨士谷近江八幡市長、西田竜王町長にもご臨席いただき「地方議会での経験を活かして自治体が取り組む事業に支援をしてほしい」とエールを頂き決意をあらたにいたしました。
 さて滋賀県もすでに人口減少局面に入っています。私たちの地域は農村集落が多いことを考えますと、それぞれが経済的に自立できるまちづくりが求められます。そしてそのためには各市町が計画した「地方創生」計画が着実に実行される必要があります。あわせて高齢化社会への対応、医療や福祉の一体的な仕組みづくりや若い人たちが安心して子育てができる環境も着実に整備しなければなりません。そのためにも私たちの地域の抱えるさまざまな課題の解決に向けて、市町と連携しながら国とのパイプ役を果たすことのできる与党の国会議員が求められていると考えています。
 私が42才の時に政治を志した原点は身近な課題を解決することで、多くの皆さんに喜んでいただけることでした。そしてその気持ちは16年たった今でも変わらず持ち続けています。解散はいつあるのかはわかりませんが、初心に返って各地域を歩いているところです。この地域をよくするために全力で取り組む覚悟です。来年もご指導よろしくお願い申し上げます。



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