総額8億2731万円を支給 東近江市役所 冬のボーナス

■平成28年12月13日(火) 第17678号

=一般職員81万円、市長189万円 勤勉手当の改定で前年比5%増=

◇東近江
 東近江市は九日、特別職三人、議員二十四人、職員九百九十三人に、冬のボーナス「十二月期期末勤勉手当」総額八億二千七百三十一万二千六百九十三円を支給した。
 支給額は、市長百八十九万円(前年度百七十五万五千円)、副市長百五十七万五千円(同百四十六万二千五百万円)、教育長百四十七万円(同百三十六万五千円)、議長九十六万六千円(同八十九万七千円)、副議長八十一万九千円(同七十六万五百円)、議員七十七万七千円(同七十二万千五百円)、一般職員の平均(四十三歳二か月)八十万九千百六十三円(同七十六万九千百五十一円)で、一般職員の最高は百十九万五千十八円(同百十二万五千三百二十三円)。
 支給割合は、期末手当一・三七五か月(前年度と同じ)と勤勉手当〇・九か月(前年度〇・七五〇か月)の合計二・二七五か月(同二・一二五か月)分で、前年度より〇・一五か月増額(同〇・〇七五か月減額)となった。特別職と議員は期末手当のみの一・七五か月(同一・六二五か月)に改定された。
 前年度との比較では、職員数が総数で三人減り、平均年齢も五か月低下し、人事院勧告で勤勉手当が引き上げられ、昨年に比べて支給割合は〇・一五か月分増加したことで、一般職員と特別職とも平均額、最高額、総額のいずれも増えた。全体総額では四・九六%の増額(同二・二四%の減額)となった。


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