町道交差点に信号機設置 東近江署に要望書提出

■平成28年12月13日(火) 第17678号

=PTA、地元区長らの署名添え 今宿教育長と村島県議が動く=

清水署長に要望書を手渡す村島県議と今宿教育長

◇日野
 今宿綾子日野町教育長とおうみ通学路アドバイザーの村島茂男県議はこのほど、東近江署に同町内池の町道交差点に信号機の設置を求める要望書を提出した。
 同交差点は、町道89号のバイパス道と内池と十禅寺地区を結ぶ町道の十字路で水口方面から日野町の中心部へのアクセスが便利になったことから交通量が増加。なかでも小中学生や地元住民の通学通勤時間帯には車両の通行が集中することから危険な状況が続いている。
 現場は、見通しの悪さもあり出会い頭事故への懸念や歩行者が事故に巻き込まれる危険性が心配されていることからスクールガードなど地元の人々が自主的に安全対策や交通安全活動に取り組んでいるが、さらに安全性を高める取り組みが求められていた。
 こうしたことから今宿教育長と村島県議が、町教委に寄せられた信号機の設置を求める署名とともに要望書を清水俊昭署長に手渡した。
 村島県議は「この交差点は、今後の道路整備により、ますます交通量が増えることが予想される。悲惨な事故が起きる前に信号機を設置してもらい、地域の安全安心につながるように要望させてもらった」と話している。


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