外出先で授乳、おむつ交換できる

■平成23年10月10日(月) 

=大津「赤ちゃんの駅」10日から132か所=

「赤ちゃんの駅」のシンボルマーク

◇大津
 大津市は十日から、外出先で授乳やおむつ交換ができる施設「赤ちゃんの駅」を市内の公共施設、商業施設百三十二か所で始める。
 「赤ちゃんの駅」とは、乳幼児の授乳やオムツ交換ができるスペースを備えている施設で、授乳やオムツ替えをするために気軽に立ち寄れる場所があることで、乳幼児を連れての外出もしやすくなる。
 同駅には赤ちゃんと哺乳瓶、オムツがデザインされたシンボルマークが記されたのぼり旗、プレートステッカーが掲示される。施設によっては、授乳またはオムツ替えのどちらか、もしくは両方できるスペースが備わっている。ただし、紙おむつなどのごみは持ち帰ること。
 また、同市は、赤ちゃんの駅の登録施設を紹介するため、掲載したリーフレットを総合保健センターで配布したり、市のホームページでも公開する。



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